会長交代式
2008年6月22日(日)、2007年度の最終行事である会長交代式をシェラトン都ホテル大阪で行いました。
三役をはじめとして、07年度一年間それぞれが役割を推進しながら、そしてメンバーがその役員を支えながら迎える最後の、そして新年度に向かって新しい役員が誕生する最初の、毎年恒例の式典です。
生駒ライオンズクラブ第46代会長として、最後の挨拶をL池田が行いました。
「思いやりと感謝の心で」
という会長スローガンを立てた池田会長らしく、この1年間会長としての責任、クラブ運営を無事に全う出来たことに対して、全てのメンバーに心から感謝するという気持ちのこもった挨拶でした。
そして会長バッジの引継ぎ。
第46代池田会長から、第47代楠下新会長へのバトンタッチの瞬間です。
生駒ライオンズクラブの会長として、45年間の伝統を受け継ぎ、未来へつなぐ重いバッジをL楠下新会長が無事に引き継ぎました。
幹事バッジはL橋本からL平川へ、会計バッジは逆にL平川からL橋本へ引き継がれました。
そして30年在籍の表彰、10年間皆出席表彰、1年間皆出席表彰などを経て、会食に移りました。
さすが「シェラトン都ホテル大阪」!
お料理もとても美味しかったです!
2007年度役員はそれぞれが各テーブルを回りながら、「1年間ご協力ありがとうございました」と挨拶をして、メンバーは、「本当に1年間おつかれさまでした」、と労をねぎらう。
また2008年度役員は「1年間よろしくお願いします」という挨拶、受けるメンバーは「1年間ご苦労ですが頑張って下さい。協力は惜しみません」と、返す。
生駒ライオンズクラブらしい、メンバー同志が相手を尊重し、思いやりを持ち合い、お互いを大切に思う。
そんな気持ちが表れた一シーンだったように思います。
生駒ライオンズクラブは、メンバー数こそ多くは無いですが、けじめと節度をわきまえながらも、年齢や会歴も飛び越えて、人間対人間、「We Serve!」の元に、「L」バッジをつける誇りを持ったもの同志が本音で付き合える集まりだと思います。
最後はみんなで楽しくビンゴゲーム!
L小池、L平川の若手が場を取り仕切り、始まりました。
ガラガラガラ・・・
L小池が番号の書かれたボールの入ったかごを回すと・・・
ドバドバドバッ!
っと、かごの口が開いていっせいにボールがこぼれ落ちるというハプニングもあり、そのせいかどうかは定かではありませんが、各自の持っているカードが、
「全然開かへん!」
「俺のは1つも開かない!」
「一体どうなってるね!」
と、いう冷やかしとも本気とも取れる野次が飛び交う中、L小池はマイペースでかごを回し続け、そして最後の一人がビンゴになるまで続きました。
結構みんな“マジ”でした・・・
最後の一人は・・・
やはりいつも影からクラブを支えてくれている、生駒ライオンズのみんなが信頼を置いている事務局の人でした。
どんな時でも表立たず、目立たず、控えめにクラブのメンバーを常に見ておられるその姿勢は、ビンゴゲームでも発揮されました。
厳粛に、そして楽しく執り行われた、2007年度最後の行事は、無事にお開きとなり、ここから新たな1年が始まることとなりました。
新三役の皆さん、1年間頑張ってください!
メンバー一同、これまで同様、執行部を一生懸命支えながら頑張って行きます。




