新入会員募集
生駒ライオンズクラブでは、私たちと共にライオンズクラブを通して、社会奉仕や青少年育成、国際交流、地域社会の発展を目指した活動を行うメンバーを募集しています。
私たちライオンズクラブはクリーンキャンペーンで、地域の河川やその周辺のごみ拾いをしたり・・・
![]()
日本赤十字社と協力をして献血運動や、地元警察署などと協力しての交通安全運動啓蒙活動、そして社会問題にもなっている薬物乱用防止活動、他にも多くの地域貢献、社会奉仕活動を行っています。
生駒ライオンズクラブ独自の活動としては、地域の小学校のブラスバンドが集まって行う演奏会、「ライオンズコンサート」の開催や、少年公式野球の大会「生駒ライオンズクラブ杯」の開催など、よりよい地域を作るための青少年育成活動も積極的に行っています。
目の不自由な方の「白い杖」は、私たちライオンズクラブの発祥であり、今では世界中にその存在が認められ、現LCIF(ライオンズクラブ国際財団)を通して世界中に支援と希望と、癒しをもたらし、失明や聴力障害で苦しんでいる方々の支援だけでなく、地震や洪水などの大災害が不幸にして発生した場合の直接的、間接的な支援、海外での災害に対する支援といった国際的な諸問題に取り組んでいます。
身近なことにも数多く取り組んでいます。
2007年7月16日、新潟県中越地域で発生した中越地震。
生駒ライオンズクラブのメンバーは2007年8月31~9月2日にかけて、現地の被災者を元気付けるために、青森・東京・千葉・大阪・兵庫など、全国のライオンズクラブ有志と、被災地、新潟県内ライオンズメンバーを含め、総勢約70名?と共に、刈羽村・西山町を訪れました。
炊き出しを行い、神戸から同行したはばたんも一緒に被災したお年寄りや子供たちを中心に、「元気を出して!」、「負けないで!」のメッセージを届けてきました。
![]()
2006年から2007年にかけては、筋肉が骨になる「FOP(進行性骨化性線維異形成症)」というおよそ200万人に1人しか症例が確認されていない病気の、難病指定を求める署名活動に従事し、その甲斐もあって2007年3月21日、厚生労働省にて難病指定がなされました。
2008年、車椅子の卓球選手、別所キミエさんを支援するためのカンパを募り、別所さんは見事、シドニーに続いて北京でもパラリンピック日本代表選手として選考されました。
生駒ライオンズクラブには文字では書ききれないような、小さいことから大きなことまで様々な支援も行い、メンバー間でも素晴らしいこと、誇れることがたくさんあります。
それは日本のライオンズクラブの中でも有数の歴史を持ち、46年の伝統があることは元より、年齢や職種、立場や経歴を超越した人間対人間のあたたかい交流があることもその一つです。
年長の先輩は若いメンバーを大切にし、若いメンバーは歴史と伝統を築いてこられた先輩を敬っています。
そんな文化が生駒ライオンズクラブの中にはあります。
例会の後には二次会の席で奉仕活動やライオンズクラブの将来、地域発展についてなど、様々な議論が繰り広げられ、時には個人的な悩み相談や、ビジネスの話、失敗談や家族の話などに花が咲くこともあります。
みんないい顔していると思いませんか?
世代も在籍年数も超えて、本当に楽しい時間でもあります。
若いメンバーの話を先輩方が笑顔で「うんうん」と聞いてくれたり、時には間違った考えやおかしなことを、「それは違うんじゃないか?」と嗜(たしな)めてもらったり、「もっとこうしてみたらどう?」とアドバイスをもらったりもします。
昨年10月、全国のメンバーが毎月楽しみにしている、ライオンズクラブ公式情報誌「THE LION」には、そんな生駒ライオンズクラブを象徴する出来事が全国約12万人のメンバーに紹介されました(ライオン誌2007年10月号PDFリンク)。
若いメンバーが、先輩に諭されて自分の間違いに気づき、思わぬ親孝行が出来たという話しです。
ライオンズクラブにはこんな出来事、ドラマが毎日、たくさん全国で生まれています(心のチキンスープ:ライオンズ編参照)。
感動して涙を流し、達成感で感激し、全国の仲間の存在に感謝し、奉仕活動の喜びに満足する。
そんなシーンがたくさんあります。
次はあなたがその主役になれるかも?
ライオンズクラブのメンバーは、“友人”とはちょっと違います。
上司でも部下でもありません。
先輩後輩の関係ではありますが、そんな小さなものではなく、まさに「We Serve!(我々は奉仕する)」のモットーの元に集った、“同志”として超越した人間関係ではないかと思います。
見かけがちょっと怖そうな先輩や、「なんか話しかけにくそうだな・・・」と思う人も最初はいるかもしれませんが、少しの時間が全員例外なく心の優しい、後輩思いの先輩方ばかりだということを気づかせてくれると思います。
生駒ライオンズクラブの歴史を受け継ぎ、未来を背負い、地域社会に貢献し、そして世界平和を実現するために、ライオンズクラブの門戸を叩いてみませんか?
きっとあなたの人生が大きく変わり、「あの時勇気を持って問い合わせてみてよかった!」と数年後に気づくことになるでしょう!
メンバー一同、あなたの入会を心よりお待ちしております!
<お問い合わせ>
事務局 630-0258 生駒市東新町2-11 阪栄ビル3F
TEL 0743-74-5177
FAX 0743-74-7776
http://www.ikoma-lionsclub.com/
ilions@pastel.ocn.ne.jp
例会日 第2・第4木曜日 18:15~19:30
例会場 桃谷樓生駒店 (近鉄百貨店生駒店6階)




