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第48代藤本茂和会長挨拶
会長スローガン 「強い絆で連帯感 みんなの力で奉仕と友愛」
平成11年1月に入会し、今年で10年少々の若輩者が歴史ある生駒ライオンズクラブ48代目の会長を拝命し、身の引締まる思いでご挨拶申上げます。
入会当初は、ライオンズクラブとは・・・???
We Serve って・・・???
何も解らず、ライオンズクラブに関してあまりにも無知な私でしたが諸先輩方のご教授やご理解に恵まれて、生駒ライオンズクラブの一員として、続けてこれたことを大変有りがたく、誇りに思っております。
諸先輩方から頂いたご恩を、クラブを通して社会にお返ししたいという一心で、この度身に余る重責ではございますが、会長職をお引き受けいたしました。
しかし昨今、100年に一度と言われる経済不安の中、当クラブも他聞にもれず、メンバー減少という状況下、奉仕活動や運営費を見直し、出来ることへの選択と集中を考えてなければならない時期が来ていると思います。
効果を測れない奉仕、金銭的な協力のみに留まるような奉仕は見直す一方で、健全な青少年育成の一環として、「ライオンズコンサート」の開催運営、少年硬式野球ヤングリーグの「生駒ライオンズクラブ旗杯争奪 ヤングパドレス親善ジュニア大会」の主催、「薬物乱用防止運動」の推進、「奈良レオクラブの育成指導」などに、また地域社会への貢献活動の一環として、街をきれいにするための「クリーンキャンペーン」への積極的な協力、「献血奉仕活動」などにもこれまで以上に積極的に取り組んで行く所存でございます。
そして会員の健康促進や、日々私たちを支えてくれている家族を含めて親睦を図る為に、今年度は「ハイキング例会」を取り入れ、会長スローガンにも掲げております会員間の「強い絆」を更に深め、「友愛」を肌で感じ
合えるような、歴史と伝統を受け継ぎながらも新しい活動を取り入れる1年にしたいと考えております。
今、我々が社会のために出来ることは何かを常に考え、みんなの力で「We Serve」と「Friendship」の向上を図ります。
今年の国際会長のテーマ《 Move to Grow》(立止まらずに、皆で成長しよう)を実践し、微力ながらメンバー一同力を合わせて、生駒ライオンズクラブらしい方法で、地域社会に貢献する所存でございます。
この一年皆様のご理解とご協力、ご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。




